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SEOの基本について解説!ライターも知っておくべき理由とは?

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今回は、ライターの方向けに、2017年版のSEOについてまとめました。

 

SEOは、「ライターが普通に記事を書くだけならあまり関係がない」と思う人もいるかもしれません。

または、「難しい」「よくわからない」という意見もあるでしょう。

 

そんな方にも理解しやすいように、SEOの基本について解説します。

 

そもそもSEOとは何?なぜ必要なの?

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略です。日本語に訳すと、「検索エンジン最適化」となります。

平たく言うと、検索で記事を上位表示させるためのルールのことです。

ライティングをしていると、タイトルや見出しについていろいろな指示がありますよね。

そのルールは、だいたいがSEOのために行っているという認識で大丈夫です。

 

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ライターがSEOについて理解しておくメリットとは?

SEOについて、ライターが理解しておくメリットをお伝えしておきましょう。

クライアントへのアピールポイントになる

SEOに詳しいライターは少ないので、逆にクライアントへのアピールポイントになります。

クライアント目線で言うと、

  • ルールをすべて指定しなければSEOライティングができない人
  • SEOが当たり前にできる人

ライターを選ぶ時に、どちらを優遇するかは明白ですよね。

より単価の高いライティングを任せてもらいやすい

SEOライティングができるということは、それだけ単価の高い仕事を受けられる可能性が高まります。

と言うよりは、高単価ライターの必要条件という認識でちょうどいいと思います。

 

実はカンタン!SEOの基本を学ぼう

Googleは、検索をユーザーにとってもっと使いやすいものにするために、日々改善を重ねています。

そのため、SEOは年々変化しているのです。

 

2017年現在、推奨されているSEOについて、知っておきましょう。

タイトルにキーワードを使う

タイトルには必ずキーワードを加えるようにしましょう。

その際のルールとして、できるだけ左から詰めて配置する方が良いと言われています。

 

見出しとディスクリプションにキーワードを使う

タイトルと同様に、見出しディスクリプションにもキーワードを使いましょう。

指定のキーワードに加えて関連キーワードも使う

指定外のキーワードをタイトルや見出しに追加することで、検索されるキーワードの組み合わせを単純に増やすことができます。

 

また、関連キーワードには、検索者が興味をもっているキーワードが並んでいます。

これをタイトルに加えることで、検索者の目を引きやすくなります。

読者が自然に理解できるタイトル・見出しにする

数年前は、

  • タイトルは必ず左端から詰めていなければならない!それ以外は全くのNG
  • 見出しにもとにかくキーワードを詰め込め!

という感じでした。

それくらい、明らかな差があったんですね。

 

しかし今では、キーワードの順番にそこまでこだわらなくても、上位表示できています。

機械的なSEOよりも、

  • 検索者の興味を引くタイトルか?
  • 記事のストーリーに沿った見出しか?
  • 記事の内容が把握できるディスクリプションか?

など、使う人のことを考えたタイトル・見出し・ディスクリプションが重要になってきています。

 

古いSEO知識の穴。今はやらないほうがいいこと。

Googleの検索エンジンが進化するとともに、古いSEOでは上位表示させることが難しくなっています。

それどころか、逆効果になる場合もあります。

不自然な文章・タイトル・見出しはSEO的には逆効果

数年前のSEOとして常識だったのが、

  • 本文・タイトル・見出しに、不自然でもいいからキーワードを入れる

ということでした。

上にも書きましたが、現在は逆効果です。

読む人が分かりやすいことを心がけましょう。

本文中のキーワード出現率を意識する必要はない

こちらも常識として、

  • 本文中に○%キーワードを使う(=キーワード出現率)

ということが言われていました。

これも、今ではほぼ意味がありません。

過去のSEOとして、無視しましょう。

↑「意味がない」と言い切ってしまうと、語弊がありました。

もともとキーワード出現率と上位表示との間には、根拠がまったくありません。

○%という数字だけに目を取られた結果、読者に伝わりにくい文章になってはいけないということです。

記事の内容と検索者の需要が対応してないと検索圏外にされることも

検索者が求めるものと、記事内で発信している情報がミスマッチしていると、検索圏外にされる可能性が高いです。

その精度はまだまだ荒いのですが、これからさらに重要視される要素になるかと思います。

 

クライアントによって考え方は様々。臨機応変な対応を心がけよう!

SEOの最適解は、その時々で変わっています。

ですが基本的には、検索者が求めるコンテンツを作ることができれば、機械的なSEOを意識しなくても上位表示されます。

 

しかし、クライアントによって、SEOに対する知識と見解はぜんぜん違います。

いまだに、古いSEO知識にとらわれているクライアントも多いのではないかと思います。

 

そんな状況で、あなたはどんなことができるでしょうか。

たとえば、自分なりに最新のSEOについて勉強しておけば、あなたからクライアントに提案できるかもしれません。

 

僕があなたのクライアントなら、

「自ら学ぶ姿勢をもち、その上提案もしてくれるようなライターを、みすみす他のクライアントに渡したくない」

と考えます。

そのためにも、少しでもあなたと長くビジネス関係が築けるように、色々工夫しますよ。

それがつまりどういうことかは、わかりますよね。

 

僕のように考えるクライアントばかりではないと思いますが、今後ライターを続けるにあたって、何かの参考になれば良いな~と思います(*´∀`*)

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