ライティング 記事の書き方

記事構成の作り方を学ぼう。リサーチと合わせるとメリットがヤバイ!

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ビジネスの計画

記事を書く前に、

「構成」

作っていますか??

 

以前アンケートで記事の書き方について聞いたところ、構成について回答してくれた人は1割もいませんでした。

それくらい、構成を作る人って少数派なのかな―と思ってます。

 

構成を作るのって、結構メンドウな作業のように感じます。

ですが、最低限やるべきポイントを押さえるだけでも、記事が書きやすくなったりします。

今回は、そんな話について書いていこうと思います。

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読者リサーチとセットで構成を作ろう

こちらの記事で、読者リサーチのやり方について簡単にまとめているので、まだの方はぜひ読んでみて下さい。

キーワード1つで記事を書こう。話題を広げるテクニック紹介!

読者リサーチを踏まえると、とてもシンプルな方法で構成を作ることができます。

重要な悩みをピックアップする

読者リサーチをすると、たくさんの悩みが見つかると思います。

しかし見てみると、

  • たくさんの人が考えている悩み
  • 1人くらいしか考えていない悩み
  • キーワードと全然関係ない悩み

このように、それぞれ重要度が異なるはずです。

 

まずは、「たくさんの人が考えている悩み」を見抜く必要があります。

ピックアップした悩みをそのまま並べて大見出しにする

だいたい1~3個くらい悩みをピックアップして、それをそのまま大見出しにしましょう。

1つの大見出しに1つの悩みを対応させて、見出し毎に悩みを解決していくようなイメージです。

 

これだけでも構成としてはありですが、まだ書きづらいと思います。

そんな時は、小見出しまで決めてしまいましょう。

大見出しの中に分かりやすい小見出しを付けていく

大見出しの中に小見出しを作っていきましょう。

小見出しの作り方には色々ありますが、僕の場合は

  • 作業の手順を順番に並べる
  • ランキングを並べる
  • ストーリーを考えて、小見出しを使って章立てする

こんな方法をよく使います。

 

POINT

  1. リサーチした悩みをピックアップする
  2. ピックアップした悩みに対応する大見出しを作る
  3. 必要に応じて大見出しの中に小見出しを作る

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構成を作るだけで文字数の悩みをかなり軽減できる

「記事の文字数が増やせない」

という悩み。

以前のアンケートでも、かなり多くの人が悩んでいるようでした。

 

しかし実は、構成を作るだけでも、2000~3000字くらいの文章がかなりカンタンに書けるようになります。

 

どういうことでしょうか??

記事の論点やテーマが明白になる

読者リサーチと構成を作ることをセットにすることで、読者の悩みを記事の中に反映させやすくなります。

それは、読者のためでもありますが、記事を書きやすくするためでもあります。

 

記事っていうものの本質は、「誰かに有益な情報を伝えるためのもの」ですよね。

辞書や論文などとは違い、『相手に伝える』ということを考えなければなりません。

 

つまり、記事の本質的な目的を考えると、相手をリアルに意識して、相手に配慮して書かなければ、それだけで書きづらくなるのではないでしょうか。

 

 

そういう意味では、読者リサーチから構成を作っておくことで、書きづらさを軽減することができます。

見出しの数を変えるだけで文字数を調整できる

今回の方法で構成を作ると、ピックアップする悩みの数を変えるだけで、文字数を調整できるようになります。

 

僕の場合、見出し1つにつき600~800文字くらいを見積もることができるので、

「1000字だから1個ピックアップしとけば十分かな」

「3000字だから3個くらいピックアップしとこう」

こんな感じで文字数をカンタンに増やせます。

 

仕事を選ぶ時に、文字数を気にしなくていいのはかなり大きなメリットになるのではないでしょうか。

 

慣れればもっとかんたんに、ラフに作ってもいい。

ここまでは、かなりきっちり作ることを念頭に書きました。

 

ですが実際のところ、構成なんてそこまできっちり作り込まないし、てきとーです笑

自分の見知ったジャンルであれば、かなりラフに作っても何となく記事は書けますしね。

 

ただ、かんたんでも作っておけば、効率が良くなるのは間違いありません。

文章を書くことに悩んでいる方は、試しに構成を作るところから始めてみてはいかがでしょうか??

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