ライティング 記事の書き方

キーワード1つで記事を書こう。話題を広げるテクニック紹介!

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ライターの悩みあるある↓

  • キーワードからどうやって記事を書けばいいの?
  • 文字数が全然足りない。
  • 今まであまり経験したことのないジャンルの記事が書けない。

コレって要は、「何を書けば良いのかわからない」ということではないでしょうか。

 

でも実は、カンタンなテクニックを学び、実践すれば、すぐにでも克服できるんです。

今回は、より実践的な方法についてお伝えします。

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ライティングの基本は情報収集から。

テクニックの内容を単刀直入に言うと、

「書く前にリサーチをする」

ということです。その時に重要なのは、

「闇雲に情報収集せずに狙いを絞る」

ということです。

適切に狙いを絞れていれば、かなり記事が書きやすくなります。少なくとも、文字数に関して困ることはほぼ無くなるかと思います。

 

では、何をどう調べれば良いのでしょうか?具体的に掘り下げていきましょう。

キーワードで検索して他サイトの情報をチェックする

まずは、これから記事を書くキーワードでGoogle検索してみましょう。

そこで表示される上位10サイトのタイトルとテーマを見ていきます。

 

検索上位に表示されている記事は、すでに検索者からの需要をある程度満たしている、ということです。

そのため、上位の記事の内容を踏まえて記事のテーマを考えれば、少なくとも間違いはないということです。

 

ただし!!

上位の記事と全く同じテーマにするのはおすすめしません。

上位表示されている記事を踏まえつつ、足りないものを補い、独自の視点で記事を書いたほうが、検索した人に評価される記事が書きやすいかと思います。

関連キーワードから記事の話題を広げる

関連キーワードとは、検索した時に下の方に出てくるこれ↓のことです。

関連KWD

「ライティング 仕事」というキーワードでだけで記事を書こうとすると、何を書けばいいか迷ってしまいます。

そこで、関連キーワードを参考にすることで、記事の内容を膨らませることができます。

質問サイトを使って検索者の声を記事に直接反映させる

Yahoo!知恵袋や教えてgooなど、質問サイトで検索すること。

これが1番重要で、効果的なリサーチ方法です。未経験のジャンルで記事を書く場合、特に大切になります。

 

例えば、海外旅行の経験ゼロの人が、海外旅行の記事を書くことを考えてみて下さい。

「旅行に関する情報収集はできても、記事が書けない。。。」

なんてことになるのではないでしょうか。

なぜそうなるかというと、経験がなければ持っている知識の中から何を記事にして良いかが判断できないからです。

 

でもここで、Yahoo!知恵袋で悩みをリサーチしていたとしましょう。

検索者が何について悩んでいるかわかれば、そのみに応える記事を書けばいいだけですよね。

 

「何を書けば良いんだ~(T_T)」

などと悩むくらいなら、すぐに質問サイトで検索しましょう!

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上記3種類の情報収集に共通する目的を意識しよう。

ここからは、もっと本質的な話です。

  • 検索結果をチェック
  • 関連キーワードをチェック
  • 質問サイトをチェック

この3つの方法を紹介しましたが、実は3つとも同じ目的意識で行われていることに気がつくでしょうか。

 

その目的とは、

「検索者が何を求めているか知るため」

なのです!

細かい説明は省きますが、調べれば3つともこの目的を踏まえた作業になっていることがわかると思います。

 

生き残るライターになるために大切なこと。

つまり何が言いたいのかというと、

「今後もライターとして生き残っていくためには、読者目線で記事が書けなければならない」

ということです。

 

クライアント側も、「読者目線の記事が書けるかどうか」で、ライターを選ぶようになってきます。

そうなった時に、

  1. 読者リサーチも構成も決めずに、ただ何となく小遣い稼ぎのために書いているライター
  2. 検索者の需要を理解して、読む人を満足させる記事が書けるライター

このどちらが生き残っていくかは、明白なのではないでしょうか。

 

ここまで読んでくれたあなたには、ぜひとも後者の「生き残っていけるライター」になってもらいたいなと思います。

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