ライティング 記事の書き方

ライター初心者なら必見!絶対に押さえるべき記事の書き方【構成編】

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今まで長文をあまり書いたことのない方にとって、記事を書くことはとっても大変ですよね。

まず何をどうやって書けば良いかもわからないし、リサーチも加えると時間がいくらあっても足りないような状況もあるのではないでしょうか。

 

そんな方のために、この記事では記事を書く時に押さえておくべきポイントについて解説します。

ここで学んだことを実践すれば、記事が書きやすくなりますし、悩む時間が減って時間短縮にもなります。

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記事の書き方テンプレートに当てはめて書こう

まず、記事の書き方をテンプレートにあてはめて、理解しておきましょう。

それでは、中身について説明していきますね~♪

導入部分・前置きで記事に読者を引き込もう

検索エンジンからやってきた読者は、何かしら知りたいことや解決したい悩みをもって、記事を読みに来ます。

疑問や悩みが解決することを期待しているんですね。

つまり導入部分では、「自分の悩みを解決してくれそう!」と思ってもらえるように、者の期待感を高めるように心がけましょう。

導入部分がかんたんに書ける4つのポイント

導入部分を書く時に意識するポイントは、次の4点。

  1. 全体像:この記事では☆☆☆について解説します。
  2. 悩みの共感:〇〇〇って※※※ですよね。
  3. 解決策:※※※を解決するのが、☆☆☆です。
  4. メリット:☆☆☆によって、※※※が解決しますよ。

こういう導入であれば、記事を読めば悩みが解決することが、読者に伝わりやすいですよね。

ちなみに、この書き方だと導入部分を白紙の状態から書くのは難しいかもしれません。

その場合は、記事本文を書いた後に導入部分を書くといいでしょう。

 

記事本文は内容と見出しで分かりやすく説明しよう

記事本文は、記事の内容と複数の見出しによってできています。

それによって、読者の求める情報を分かりやすく説明するようにしましょう。

質問サイトを使って記事の内容を広げよう

記事の内容を広げる方法としては、Yahoo!知恵袋などの質問サイトを活用するのがおすすめです。

指定されたキーワードを質問サイトに打ち込むことで、それに関連した質問が見つかります。

そうすることで、読者が求める情報を知ることができます。

 

記事の内容を広げる方法については、こちら↓の記事でさらに詳しくまとめてあります。

キーワード1つで記事を書こう。話題を広げるテクニック紹介!

記事の内容を短くまとめて見出しを作ろう

見出しを作るポイントとしては、次の3点ですね。

  1. テーマごとに見出しをつける
  2. 記事の内容で伝えたいことを短くまとめる
  3. リストや手順をそのまま見出しにする

この記事で言うと、

  • 導入部分
  • 記事本文
  • まとめ部分

という3つのテーマをそのまま見出しにしています。

しかしそのままだと、味気く内容に興味を引きづらい見出しになってしまいます。

そこで、本文の内容をかんたんにまとめて、見出しだけ見ても記事の内容が予測できるように作っています。

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まとめ部分を書く時のパターンを学ぼう

まとめ部分は、ここまでの説明の締めに当たります。

書き方としては、2つのパターンがあります。

  1. 全体を振り返って、内容を復習する
  2. もっとも読者に伝えたいことを書く

記事の内容をかんたんにまとめるパターン

1つ目の考え方として、まとめ部分で記事の内容を復習するということです。

記事を一度読んだだけでは、その内容を全て理解するのは難しいです。

そこで、最後に復習をもうけることで、「こういうことだったんだな!」と、より理解が深まります。

記事を通して伝えたいことをまとめるパターン

2つ目の考え方として、筆者であるあなた自身が、読者に伝えたいことを書くということです。

まとめは、最終的に読者がどうすべきかを書く部分です。

たとえば、ダイエットなら『運動すること』かもしれないし、『ダイエット食品を買うこと』かもしれません。

いずれにしろ、記事本文でしっかりと読者の求める情報を提供した上で、自分の主張を通すことが重要です。

 

終わりに

さて、この記事では、テンプレートに当てはめて記事を作る方法についてご紹介しました。

ぜひこれからのライティングに、活用頂きたいと思います。

各部の書き方についてもまとめましたが、ぜひこれを参考に、自分なりのベストな書き方を見つけてくださいね。

 

 

参考僕が記事を作る時の順番

まず読者の悩みをリサーチして記事の内容とテーマを決める(記事本文)

読者の悩みに合わせて、記事を通して伝えたいこと(=主張)を決める(まとめ部分)

↓  (ここまでを全てエクセルにまとめておく)

これらを踏まえた上で、前置きから順に記事を書き始める(導入部分~)

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