ライティング 初心者向け基礎講座

良い記事とは何か?フリーライターを目指すなら必ず押さえておこう!

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私自身は、フリーライターとして生きているわけではありません。

コピーライティングを学び、使いこなせはしますが、ライティングの実績はほぼゼロです。

現時点では、一人暮らしライフハックの管理・運営者にすぎません。ライターから見たら、たかが1クライアントなのかもしれません。

 

ですが逆に、そういう立場からしか言えないこともあります。

  • 文章を書くのが好きでフリーライターとして働きたい
  • 良い記事とは何か?と聞かれて、パッと答えられない
  • ライターやってるけど、単価がなかなか上がらない

こんなことを考えている方には、ぜひとも読んでもらいたいと思います。

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良い記事はクライアントによって違うもの?

クライアントによって、良い記事であるための条件はさまざまだと思います。

例えば、

  • SEOがカンペキにできている
  • 文字数が○文字以上
  • クライアントが読んで分かりやすい

などですね。

ですが、良い記事とはクライアントによって決まるものではありません。

良い記事かどうかを誰が判断しているか考えれば、おのずと見えてくると思います。

 

誰にとって良い記事である必要があるのか

それはクライアントにとってでしょうか?

Googleにとってでしょうか?

 

 

・・・違いますよね。

実際に記事を読む、検索者にとって良い記事であることが重要なのではないでしょうか。

良い記事とは、つまるところ、

「検索者の悩みに寄り添い、的確に答えることができている記事」

ということです。

 

これをしっかりと腑に落として、検索者を意識して書いているかどうか。

このことが、今後はさらに重要になってきますし、今後もライティングで稼ぎ続けるための要素になります。

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なぜ読者にとって良い記事が重要視されているのか

ひとことで言えば、Googleが検索者にとって良い記事を上位表示させるように、日々検索エンジンを進化させているためです。

 

これについては、検索者とGoogleの立場を整理すれば、理解しやすいと思います。

立場 目的 目的が達成された場合 目的が達成されなかった場合
検索者 悩みや疑問を解決したい。 Google検索にメリットを感じる。
→もっと使うようになる。
Google検索にメリットを感じない。
→あまり使わなくなる。
Google 利用者を増やして広告効果を上げたい。 利用者が増えて広告効果が上がる。 利用者が減って広告効果が下がる。

つまり、Googleは利用者を増やすために、検索した人に役立つコンテンツを上位表示させたいわけです。

 

以前までは、小手先のSEOを使うだけで上位表示させることができていました。

しかし、検索エンジンの機能が進化しているため、小手先では上位表示できなくなっているのです。

 

これを踏まえてクライアント目線に立ってみて下さい。

上位表示させ、アクセスを集めることが、サイト運営者の目的ですよね。

つまり、サイト運営者の視点から見ても、検索者にとって良いサイトを作る必要があるわけです。

 

現状クライアントから評価される記事が今後は評価されなくなるかも

ここまでは、現状から分析しただけの話で、僕じゃなくても同じように発信している人はいます。

しかし、こういう認識を持っていないクライアントが、まだまだたくさんいるのが現状です。

 

ただし、検索エンジンのシステムは、日々進化し続けています。

システムの改善だけでなく、人工知能・AIの導入によって、今まで以上に読者にとって最適な情報を表示できるようになるという話もあるくらいです。

 

そんな状況なので、今のSEOで上位表示できている記事が、今後は上位表示できなくなる可能性があるのです。

ではどんな記事が上位表示されるのかというと、検索者のことを考え、検索者のために書かれた記事なのではないでしょうか。

 

 

それはつまり、ライターにも「検索者のために書く」という視点が求められるということです。

 

そういうことに気がついて、何か変わってくれるライターが一人でもいればいいな~と思います^^

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