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ライティングとネットビジネスの関係性。稼ぐ思考法を身につけよう。

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この記事では、ネットビジネスの中にあるライティングの立ち位置について、書いていきます。

また、それを踏まえて、稼ぐための思考方法についても触れていきます。

 

恐らく多くのライターさんが、ライティングの立ち位置なんて、特に気にしていないことと思います。

ですが、クライアントに評価されるためには、「クライアントが見ているもの=ネットビジネスの全容」を、把握しておくのも重要なことです。

ネットビジネス全体を上から見渡すような視点を、身につけてもらえたらな~と思います^^

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ネットビジネス全体でのライティングの立ち位置

ネットビジネスにも色々ありますが、大きく分けると

  1. 物販系(=せどり、転売屋)
  2. 情報ビジネス(コンテンツ販売、情報商材)
  3. 委託販売(アフィリエイト)
  4. 広告系(アドセンス)
  5. リアルビジネスへの集客(セミナー、サロン、イベント、店舗集客)

こんな感じになります。

この中で主にライターが関わるのは、ほとんどの場合、3番か4番になるかと思います。

 

委託販売、アフィリエイトってどんなビジネス?

アフィリエイトは、商品をブログで紹介するタイプのビジネスです。

ブログの読者が商品を購入した場合、購入代金の一部が報酬として広告主から支払われます。

クライアントが求めるアフィリエイト記事のイメージ

アフィリエイトは、商品が購入された時にクライアントの報酬になります。

そのため、アフィリエイト記事には、読者が購入したくなるような内容が求められます。

また、想定される読者層としては、商品に関連する悩みを抱えている人が多いです。

 

つまり、アフィリエイトブログを運営しているクライアントは、

「商品に関連する悩みを持つ読者に対して、商品の購入を促す記事を書いてほしい!」

と思っているわけですね。

 

では、具体的にどんな記事を書けばいいのでしょうか?

詳しくは次回の記事で解説しますね^^;

 

広告系、アドセンスってどんなビジネス?

アドセンスは、ブログに貼った広告を読者がクリックすることで報酬が発生するビジネスです。

読者がクリックするだけで報酬になりますが、1クリックあたりの報酬は数十円程度です。

また、読者ごとに最適な広告が自動で表示されるので、表示される広告を選ぶことはできません。

これもアフィリエイトと大きく異なる点ですね。

クライアントが求めるアドセンス記事のイメージ

アドセンスは、クリックされるだけでクライアントに報酬が発生しますが、報酬額としては控えめです。

そのため、アドセンス記事には、アクセスがたくさん集まるような記事が求められます。

また、一定の悩みを持つ読者を考えるというよりは、幅広い層の読者をターゲットにする方が望ましいです。

 

つまり、アドセンスブログを運営しているクライアントは、

「読者のタイプによらず、広くアクセスを集められる記事を書いて欲しい!」

と思っているわけですね。

 

具体的な記事の書き方に関しては、これまた次回の記事で^^;

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ライターが報酬を上げるために考えるべきこと

クライアントの報酬体系については、理解してもらえたかと思います。

その上で、ライターが報酬を上げていく時に重要なポイントについて考えていきましょう。

 クライアントが求める記事を書けること

クライアントが求める記事を書くことができなければ、仕事を発注してもらえません。

つまり、

  • ィリエイトなら読者が買いたくなるような記事
  • アドセンスなら多くの読者に支持される記事

ということを念頭に入れて、記事を書く必要があるということです。

 

こう言うと、当たり前のことのように感じるかもしれません。

ですが、これを行動レベルで当たり前にできているライターは少ないのではないかと思います。

具体的な行動に落とし込み、自ら学び続けること

  • アフィリエイトなら読者が買いたくなるような記事
  • アドセンスなら多くの読者に支持される記事

これをしなければならないということはわかります。

ですが、具体的に何をどうすればいいか、分かっていない人が多いように思います。

「どうしたら読者が買いたくなる記事が書けるようになるの?」

「どうしたら多くの読者に支持されるの?」

などなど。

 

ですが、テクニックの問題だけなら、解決はかんたんです。

本でも情報商材でもいいので、買って自分から勉強すればいいんですよね。

そして、勉強したことを仕事の中でアウトプットすれば、いずれ身につく話ではないでしょうか。

 

例えば、コチラの記事で紹介した本↓

ライターとして働く基礎が満載!誰もが一度は読むべきおすすめ書籍

僕自身も読んでみましたが、クライアント目線で見ても納得の内容でした。

まずは、こういうところからコツコツと勉強してみることをオススメします。

教えてもらうことを期待してはいけない

ネットビジネスの世界において、誰からも教えてもらえないのは当たり前です。

 

ライター対クライアントという立場で、クライアントが手取り足取り教えてくれることが、今まであったでしょうか?

細かく指導してくれるクライアントなんて、ほとんどいないのではないでしょうか。

まして、「不採用の理由を説明して欲しい」なんて、クライアントからしたらとてつもない手間になります。

 

それは、厳しいのではなく、当たり前のことじゃないかなと思います。

ではどうすればいいかというと、自分で自分の行動をかえりみるしかないんです。

それが難しいのであれば、お金を払ってコンサルなり添削を受けて、指摘してもらうか。

結局のところ、これくらいしかないんじゃないかなーと思います。

ダメなクライアントを早々に見限ること

クライアントが求めるような記事を書いて、自分から具体的に行動しているライターさんは、素晴らしいと思います。

ですが、どんなに素晴らしいライターさんでも、ダメなクライアントに当たれば稼げません。

  • 報酬を払わない
  • 言葉が通じない
  • 不当に不採用にされる

などなど。こういうクライアントがいたら、さっさと見限ることも重要です。

 

例えば、不採用の原因が、自身の実力に問題がある場合と、クライアントに問題がある場合があります。

明らかにクライアントに問題があるなら、そんなクライアントは早く見限って、もっと良い人を探すべきです。

そのあたりのフットワークの軽さや要領の良さも、稼ぐ上では大切だと思います。

 

終わりに

今回は、ライティングとの関わり合いが深い、アフィリエイトとアドセンスについて学びました。

またそれを踏まえて、どういう立ちふるまいがライターに求められているか、徹底してクライアント目線で記事を書いてみました。

 

あくまで1つの意見でしかないのですが、考え方の1つとして加えてもらえたら嬉しいです。

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